用語集/決まり手もんきーたーんモンキーターンターン中にシートの上に立ち上がるようにして、ボートを大きく傾けて旋回する技術。猿(=モンキー)が木を渡る姿に似ていることが名前の由来。 体重を移動して旋回半径を小さくし、ターンの後で素早くスピードを乗せられる。1980年代に開発され、現在では多くの選手が習得している基本技術。 ターン精度を上げることで、まくり・差し・まくり差しの成功率が上がる。番組表ではモンキーターンの上手さは数値化されていないが、A1選手の多くは高精度なモンキーターンを使いこなしている。関連用語まくりツケマイ